ときめく良太

ときめく良太

アニメーション|2022

木原 正天

多摩美術大学

ある日の学校の帰り道、良太はある行動を繰り返していた。

審査員コメント

  • デジタルドローイング作品、荒々しいタッチながら、描画力と色彩感覚の確かさで、映像作品としてい魅力的なものとして成立させているのが素晴らしい作品です。コンセプトアートとしても見れる力量の高さも好印象で、題材とストーリーの荒々しい世界観を引き立てるのに役立っています。今後は、AIドローイングの発達とともにこのような作品の評価が難しくなることが予想されるのが難しいところです。それはともかく、作者の今後の作品にも期待したいです。

    白井 宏旨 演出/ディレクター/株式会社グラフィニカ