EDIT

映像作品|2020

竹田 太郎 竹内友博

大阪芸術大学

この作品のコンセプトは「自分の思う通りに世界中の物をエディットしたい」である。その考えからこの作品のアイデアが浮かびました。僕達は、映像を作ることや編集するのが好きで「いっそこの世界を編集画面にできたらいいなぁ」とひそかに考えていた。電柱を見るたびに「もう少しY軸で回転できたら…」や「この遊具コピぺできたら…」など様々なアイデアが浮ぶ事が少なくない。そこから作品に落とし込むためにCGを試行錯誤したが、失敗の連続だった。自分の想いを馳せたアイデアが現実で実現するには数年後、数十年後になるとはいえ、実際に完成映像で見たときには感動した。この作品を通して、近未来に抱くロマンや、未来がどうなるかをワクワクしながら思索するきっかけにしていって欲しいなと思う。