アクセ手

インタラクティブアート|2016

鷲尾 怜

武蔵野美術大学

審査員コメント

  • 現代社会において日々希薄になっていく人の繋がりとコミュニケーション。そんな中で手を繋ぐ事で見つかる過去の人物との出会いはコミュニケーションこそ行えないものの新しい人との繋がり方と可能性を感じる。インターネットが普及したデジタルの繋がりの中でどこか温度に近い温かみのようなものを感じる事が出来るならそこにこそ人の新しい出会いのあり方が見つかるように思う。

    谷口 充大 ディレクター/テトラ