Crossing Tokyo

映像|2016

宮脇 巧真 菊池 司

東京工科大学

審査員コメント

  • 360度カメラでの新しい表現にチャレンジした映像作品。360度カメラで撮影すると、撮られた映像は球体状になる。それを生かし、まだ知らぬ場所に足を踏み入れた時の不安感や、目が眩むようなイメージを表現するミュージックビデオとして作品化している。欲を言えば、もう少し球体状になることを利用して、見たことのない独自の演出ができればなぁと思った。色んな街にいってこの手法で映像を撮り、シリーズ化するともっと面白そうだし、見て見たい。

    柳 太漢 インタラクティブディレクター/博報堂アイ・スタジオ