毛まみれヘブン

アニメーション|2015

やまだ みのり

多摩美術大学

ENTERTAINMENT DIVISION BRONZE

作品Webサイトhttp://mimimuimi.tumblr.com/

“すきだけどきらい、きらいだけどすき”をテーマに、女のコのわき毛を剃るという日常的な行為や自分自身の経験と絡め、ラブでセンチメンタルなウルトラハッピーアニメーションに仕上げた。しあわせだったらそれでいい。

審査員コメント

  • 彼氏を思う彼女の気持ちが直接的でエモーショナルに表現された作品。歌に乗せて彼女の毛が彼氏を包みこんでいく様子は圧巻で、相手を思う気持ちがあふれ出る様子が力強く表現されている。楽しくて何度も観ました。

    堀口 広太郎 プロデューサー/グラフィニカ
  • 曲が始まるまでが間延びしているんだけど、そこから曲とアニメーションで一気に畳み込む流れで引き込まれる。毛の女の子のヌルヌルでキモ可愛いアニメーションがとにかく良くできていて、相当作者がこだわったんだろうなぁという感じがする。女の子だからこそこうやってポップに描けるんだろうなぁと思った。落ちも絶妙。どうでもいいですが「やまだみのりの~アニメ~ショ~ン」という出だしがとにかくキャッチー(笑。

    柳 太漢 インタラクティブディレクター/博報堂アイ・スタジオ