ナマケモノ

ゲーム|2015

堀本 良一 若井 淳志, 渡邊 統一, 吉田 鉱崇, 足立 尚彦, 田口 喬一, 田原 晶美, 高橋 駿介

HAL大阪

KNOWLEDGE AWARD

ナマケモノは、ウザ可愛さとシュールを組合せ誰にでも愛されるキャラクターを目指して制作しました。ゲーム中のシーンでもナマケモノの仕草が笑いを誘える、笑顔になれるように気をつかいました。UIに関しては全体の統一感見やすさに注意を払いました。

審査員コメント

  • 面白いと感じる部分をかなりフォーカスしてゲーム制作に取り組まれていると感じました。ゲーム作品としての完成度はかなり高いと思います。デザインもデフォルメされたナマケモノが良い感じでまとまっていて良い感じです。企画から数えて約1ヶ月での制作との事なのでチームメンバーの学生離れした「こなれた感」を感じます。ですがあえて「制作期間」を無視してコメントしますと確かに面白いのですが飽きがくるのも非常に早いと感じました。もう一つか二つアイディアを実装できれば(多分議論があったと思う!)より魅力的な物になったはず!

    小村 一生 プロデューサー/ワンオアエイト
  • ナマケモノをぶん投げで障害物を除去しながら進むという単純なゲーム。ナマケモノをぶん投げる感じがシュールでわらけてくる(笑。いい意味でこのくだらない着眼点が、大きな楽しみを生む可能性をはらむモノではないかと思った。作り込めばシンプルで長く遊べそうなゲームになりうる可能性を感じている。ただゲーム性や、動きの甘さなどはかなり目立つところがあり、そこは今後詰めていく必要がある。

    柳 太漢 インタラクティブディレクター/博報堂アイ・スタジオ