アニメーション|2014

木下 絵李

九州大学

作品Webサイトhttp://erikinoshita.com/

審査員コメント

  • 和風な見た目で、ながめているだけで心地よい、縫い目によって表現される努力賞的アニメーション。ただ、人によってはAfterEffectsで作ったアニメーションに見えるほど、あまりに綺麗に編集されすぎて、縫い目の不定感が少なくなりすぎたのはもったいない。単純にフレームレートをもっと低く抑えた場面を作るなど、質感を前に出せば面白くなり、尺に対してストーリー性が低い印象も緩和できるのでは。

    上田 キミヒロ プロデューサー/ロクナナワークショップ