てあらいかがみ

インタラクティブアート|2014

木原 共 竹内 祐太, 西原 英里, 松井 克文, 加藤 雄大, 伊藤 航

慶応義塾大学

CAMPUS GENIUS BRONZE

審査員コメント

  • 液晶画面内での文字、グラフィックの表現が、デジタルサイネージとしての正しい方向性を感じます。アートとしての作品は実用性がとぼしくつまらない物が多い中、製品としての価値を感じさせてくれる、いい意味で実用的な作品です。年少者が利用するような、図書館等の施設に実際に設置されていてもおかしくないクオリティをもっており、見た目の解りやすさや雰囲気ともあいまって、テクノロジーをうまくアートと融合した好例だと感じました。

    上田 キミヒロ プロデューサー/ロクナナワークショップ