SPECIAL PROGRAM

アニメーション|2014

木畠 彩矢香

多摩美術大学

審査員コメント

  • ストーリー展開、音楽、テンポ、キャラクターそれぞれはよく出来ており、砂で描いているという部分を強調する以前に、映像作品としての完成度が高い。ただ、シナリオ自体が薄いため、テンポの良さともあいまって、画風以外が印象に残らないのが残念なところである。また、映像の質感に対して、音の扱いが雑。無音になる部分は本当に無音にする必要はなく、効果音を入れるなどもう少し工夫が欲しかった。

    上田 キミヒロ プロデューサー/ロクナナワークショップ