FRAMING

ゲーム|2014

吉田 右京

HAL大阪

審査員コメント

  • 非常に良く出来たパズルゲームです。自動で進むキャラクターをゴールまで導くという一見ありがちなゲームではありますが、特筆すべきはパズルのフィールド自体(画面の外枠)を動かすというありそうで無かった要素を加えている所です。これにより複雑さが増し、ゲームクリアをするためには一捻り考えなければいけない仕様になっています。チュートリアルも丁寧に作り込んであるので、難しいゲームルールでありながら、すんなり納得出来る作りになっているのも評価が高いです。

    小村 一生 プロデューサー/ワンオアエイト
  • ゲーム内の外枠を操作する事でステージの構造その物を作り変え、クリアしていくという発想が斬新でこれまでに無い新しい思考が必要な作品に仕上がっている。それでいてレベルデザインにおいてもステージ毎に異なる思考を求められ飽きも無く、且つ多くのステージが用意された奥深さにも高く評価したい。

    谷口 充大 ディレクター/テトラ